2004年9月生まれの坊の育児日記です。
坊の日々の成長を忘れないように記録していこうと思います。
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家庭菜園をしてる人におすすめの本
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図書館のお料理本のコーナーで見つけた本なのですが、これがもう見ていて楽しいのです。 家庭菜園をしている人にしか味わえないであろう、「もうひとつの旬」の味を紹介しているんです。

たとえば、 大根のさや。 花が咲いて、タネができます。そしてそのタネがつまった鞘が若い緑のうちに摘み取って、食すんです。 大根を花が咲くまで栽培したことはないんですけど、葉っぱを葉大根として収穫して、さやをとるために、大根を取らずに花を咲かせるのもありかなあと思うほど、おいしそうなんです。

あとはアブラナ科野菜の董(とう)です。 なばなはスーパーでも手に入りますが、ほかの野菜のつぼみや花もおいしいそうです。 水菜や小松菜、青梗菜なんかの董はとてもおいしいそうです。 うちはルッコラの花はよくサラダに入れていたのですけど、とても香ばしい味でした。 ほかの野菜の董も食べてみたいなあと思いました。

流通しないのは、痛みやすいかららしいです。

そういえば、産直ショップのようなところで、購入したズッキーニの花。これにドレッシングをかけて、ただシンプルに食べるのがよいと店員さんが言うので、その通りにして食べてみたら、すんごくおいしかったのを覚えています。すぐに食べないと、しなしなになってしまうので、出回らない。フレンチやイタリアンのレストランの人が買いにくるとのことでした。 来年は、ズッキーニを育ててみたいなあと思ったものです。

こちらの本には、かぼちゃの花のフリッターが載っていました。ズッキーニの花がおいしいんだから、きっとかぼちゃの花もおいしいんだわ、、、。と納得。

春夏秋冬に分けて、旬のレシピだけでなく、料理の写真や、著者の畑での植物の様子なんかも美しい写真で紹介されています。 来年の春はこういうものを栽培してみようかなという参考にもなります。

家庭菜園をしてる人にだけ味わえる、もうひとつの旬の世界。 来年はこれを植えて、このレシピを試してみたいなあと考えながら、何度も何度も手にとって見てしまいますよ。
| ayakoro | おすすめ絵本&本 | 07:30 | comments(0) | - |
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