2004年9月生まれの坊の育児日記です。
坊の日々の成長を忘れないように記録していこうと思います。
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生ゴミ堆肥  その後
先日、生ゴミを投入している土のう袋にむしがわいたのだが、しばし見ないで放置していた。でもやっぱり気になって、バケツに虫入り土のう袋を入れ、熱湯をかけて抹殺した。そのお湯はしばらくそのままにしておいた。だって、もしも生き残っている虫がいたら、、、水没死してくれないかな、、、と。

虫がわいたことはだんなには内緒。こういうこと嫌いなので、たぶんもうやらないでと言われるでしょう。私も正直言って、気分はよくないのですが、虫のことよりももっと大きな壁が。。。

我が家はマンションのベランダ。どんどん生ゴミを投入していっても、堆肥ができあがっても、その堆肥を使えない。堆肥を使って育てる鉢やプランターを置く場所がない。。。

というわけで、私、実家の小さな庭に埋めに行ってもよいかと母にたずねたら、あっさりオッケー。しかし、だんなに言うと生ゴミを車で運ぶのか?という。
むむむ。これまただんなに内緒で、こっそり運び屋をしなくては。

とにもかくにも、水につけた土のう袋はすごいにおいがきつくなってしまったので、ベランダのはじっこに移動した。
土のう袋で堆肥を作る方法の考案者、門田さんに質問のメールをしましたら、丁寧にお返事をいただきました。

虫のわいた堆肥はできるだけ深いプランターに埋める。
その上から土を被せ、比較的頑丈な植物ならば、すぐに何かを植えてもオッケー。土の中に虫がいても、成虫になり、鳥に食べられて、ベランダがハエだらけになることはない、とのこと。

少し安心した。。。。

さて、これとは別のしばらく放置していた土のう袋を開けると大量のハエ(アブ?)がでてきました。
うわーん、、、となきたい気分だったが、坊のお迎えの時間になったので、袋を開けたままほったらかしにしてお迎えに行ってしまった。
帰ってきてびっくり。すっかりハエが飛んでいって、袋の中にはいなくなっていた。(どこかにはいるんだろうけどさ。。。。)
しげしげと土のう袋を見ていると、あれこれと触っているうちに網目がゆるんで、穴があいたようになっている部分がたくさんあり、これだけではすぐに虫が侵入するなあと実感。
虫がわいたら、即埋める、、、そんな庭や畑があるおうちなら、いつ虫がわいても、そうたじろぐこともなかろうが、うちのようなベランダでは虫がわいたら非常に困るのだ。

土のう袋の上から不織布などの袋にいれるとか、もう一重何か虫予防のものが必要になってくると思った一件であった。
虫が発生しやすくなる季節、、、。
虫除けスプレーと不織布カバーで、もう一度チャレンジしてみるかな。

誰かご近所でもらってくれるといいんだけど、、、畑をしてるような知り合いもいないし、、、生ゴミっていうだけで、虫をイメージしていやだって人もいるしなあ。。。

門田さんいわく、
夏は生ゴミの水気をできるだけ切って、ぬかは少なめだそうです。



| ayakoro | 生ごみ堆肥 | 14:08 | comments(2) | - |
今日はお花見とお虫見
今日はお花見日和。私は職場のお花見があったので、坊はだんなにおまかせして行ってきた。朝から坊はだんなと公園へ。

昨日ハエを見かけた土のう袋が気になって、しっかり中を見てみたら、ぞぞー!!!

小さい虫がうねうねと、、、、動いてました。
うじ?あぶ?なんだかわからないけど、幼虫です。うねうねと動いています。。。。
門田さんの著書の中には虫をみたら、土に埋めて、また新しく始めましょうとあるのですが、我が家はマンションのベランダ。どこに埋めたらよいのやら。。。

近くの公園とかも考えたけど、穴ほって、何か埋めてるところを他人に見られたら、かなり不審者だし、、、。もともと生ゴミだし、普通ゴミに出そうか、、、などいろいろと考えていた。とりあえず、袋のくちをしっかりひねって、ひもで結わえてみた。

きれいな桜も見たけど、おぞましー小さな虫たちをたくさん見た日でもありました。

気温が暖かくなると、やっぱり出るのね、むしたち。。。

新しくリンクさせていただきました。makoto-jin-reiさんのブログ元・【東京】江戸御府内八十八ヶ所順打ち巡礼記【遍路】です。
makoto-jin-reiさんはAll About の記事の中にでてくる「循環するベランダ」のS夫人のだんなさまです。S夫人はダンボールコンポストもやっておられるとか。こちらも興味しんしんですが、、、。私も土のう袋で生ゴミ堆肥作りをやっています。緑のカーテンをするにあたって、いろいろ質問をさせていただき、親切に教えていただきました。本当にありがとうございました。今年もS夫人は緑のカーテンを作られる予定とか。また今年もブログにアップされるとのこと。とっても楽しみ!!
| ayakoro | 生ごみ堆肥 | 00:38 | comments(0) | - |
生ゴミ堆肥 その後
JUGEMテーマ:家庭



我が家の生ゴミ堆肥のその後です。すでに土のう袋の半分ぐらいに達したので、少しだけ次のタネとしてとっておいて、かぴかぴに固まった花の土(ずいぶん前に買ったもの)を加えて、少しまぜまぜ。。。またまた袋の口をひねって、放置します。これからが完熟モードです。我が家はマンションのベランダなので、土に埋めて完熟させることができないので、袋のままです。
春になって、この堆肥を使うのが楽しみです。

また新たに二袋の土のう袋を使って、生ゴミをせっせと投入する日々です。

生ゴミを入れていて、気がついたのですが、土のう袋の中で、生ゴミまみれになりながらも、水菜やほうれん草の根っこから、新しい葉っぱがでてきています。うわー、すごい生命力、、、って思います。これって土に埋めたら、また葉っぱが茂るのかな??
おひたしにするほどは収穫できないにしても、ベビーリーフサラダくらいの収穫なら、できるのだろうか、、、などと考えてしまいます。

春に植えたい植物をいろいろ考えるのが楽しいです。今は紫のブロッコリー??がすくすく伸びてきています。
| ayakoro | 生ごみ堆肥 | 14:44 | comments(0) | - |
発酵熱が上がってきたよ
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毎日熱があがってるかなあと温度計で測るのが日課になりつつあります。
今朝、土のう袋をさわると、ほんわりと暖かでした。そして、そっと温度を測るとなんと34度にまで上がっていました。ここまで上がってくると、発酵しているんだなあと安心していいかなあと思えます。

生ゴミを投入する際、冬場は穴をすこし掘ってくぼませて、そこへ生ゴミをいれて、米ぬかを一握りほどまぶし、また堆肥のタネでふたをするのですが、今日は穴をほっていると、ほわーっと湯気がでてきました。冬場なんで、虫はいませんし、ニオイもそんなに気になりません。

我が家はだんなと坊の3人家族なので、そうたいした生ゴミはでないと思っていましたが、お茶の葉の出がらし、コーヒーかす、バナナやみかんの皮、野菜のヘタや皮など、結構でるもんですね。始めてまだそんなにたっていませんが、土のう袋の重みがずっしりとしてきました。

私が実践してる方法、生ゴミ堆肥ですてきに土つくり(サイドバーに表示しています)の本の著者でいらっしゃる門田幸代さんはホームページブログを開設しておられ、その中で質問などにも応じてくださっています。この本はアフターフォローまでしてくれるというわけです。
いいでしょう。

ホームページブログ、リンク先に追記しております。ぜひご覧になってください。
| ayakoro | 生ごみ堆肥 | 14:07 | comments(0) | - |
生ゴミ堆肥発酵してきた?
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心配していた生ゴミ堆肥ですが、なんだかカビらしきものが生えてきました。たんにカビ生えているだけで、これが堆肥になるの??って感じですが、糸状菌といわれており、これがあれば、発酵している証拠??なのだそうです。

おお!と思って、温度を測りますと、27度です。そんなに上がっていませんが、外気よりは暖かいようで、土のう袋の上から手をつっこんでみても、しんめりと暖かい感じがします。発酵しているのかどうか、ちょっとまだ不信感を抱きつつ、このまま生ゴミを投入し続けてみようと思います。

毎日生ゴミをいれてると、ゴミの量が減るかなあと思っていたのですが、年末ということもあり、いろいろ捨てようと思って、いろんなところを整理していたら、ゴミがたくさんでてきます。ダイレクトメールとか雑誌とか、いっぱい。なので、いつもとは調子が違うので、ゴミが減ったかどうだか比較ができません。
でもとっても気になるのはパッケージが過剰だということです。生ゴミがなくなって、食品トレーはスーパーへ。牛乳パックやペットボトルなんかも集団回収で持っていってくれますが、トレーを覆っているラップ、食品が入っているビニールの袋など、過剰包装がいやに目についてしまいます。。。。これが分かっただけでも、よかったとするか。
子どもがもう少し大きくなったら、生ゴミ堆肥作りをすると、環境のこと、食物連鎖のこと、堆肥で菜園をすると理科の学習もできそうだし、いろいろ学習させることができそうです。
| ayakoro | 生ごみ堆肥 | 16:26 | comments(2) | - |
生ゴミ堆肥 どうなってるのかな??
JUGEMテーマ:家庭


生ゴミを投入し始めたものの、発酵している様子が全くない。この寒さのせいかな?入れた生ゴミはそのまんまの形で残っている。たまねぎの皮なんか、きれーいな茶色だし、アボカドの皮もそのまんま。みかんの皮もつやつやしたオレンジのまま。生ゴミを入れるとき、米ぬかを一握り一緒に入れる。冬場は堆肥のたねに穴をあけ、そこへ生ゴミと米ぬか一握りをいれて、また堆肥のタネで生ゴミにふたをして、土のう袋をひねってペットボトルの上に置き、ダンボールに入れている。

米ぬかが少なすぎるのかなあ??多すぎてもだめなようだし、いつになったら、投入した生ゴミが発酵し始めるのだろうか。いさんで温度計も買ったのだけど、あまり温度も上がっていないようだ。冬にはあまりあがらないこともあるとは書いていたのだけど、、、。

やっぱりこの寒さが原因で発酵がすすまないのかな。もう少し様子を見るとしようか。

| ayakoro | 生ごみ堆肥 | 14:22 | comments(0) | - |
生ゴミ堆肥に挑戦
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私はエコとか関係なく、ベランダでおいしい野菜を収穫したい一心で、堆肥作りに興味があった。しかもいつも捨てている生ゴミで作れるというので、これはぜひ実践してみようと思い立った。小さいお子さんのいるところなら、同じだと思うのだけど、せっかく作った料理も残されてしまったり、食べこぼしもすごいし、生ごみってたくさんでる。それをもったいないなあと思いつつ、ごみ箱へ捨てている。その罪悪感ってすごく感じるのだ。
世界では飢餓に苦しむ子どもたちがたくさんいるのになあ。。。とか考えたりして。
もったいないから、食べ残しも親が食べるのだけど、もう子どもの食べ残しをたべまくって、太って太って仕様がない(笑)それに手を入れて、ぐっちゃぐっちゃなんてやられたら、食べる気失せるしなあ。。。カブトムシが生きてたときは、くさりかけた果物なんかはかなりカブトムシの餌にして、罪悪感が減ったっけ。

調べてみると、ダンボールで作る方法と土のう袋(通称ガラ入れ袋)で作る方法が、お手軽な感じがした。ダンボールで作る方法はピートモスとくん炭をタネとして使うのだが、この量がくん炭7リットルとピートモス15リットルと少々重そうだった。うちはマンションの4階(エレベーターなし)なので、こちらはやめて、土のう袋方式にした。

土のう袋で作る方法はなんといっても、初期投資が少ないし、途中で失敗してなげだしてもくいはなし。まず昨日は堆肥のタネを仕込んだ。

こちらは堆肥材料(我が家の場合、裏の公園の落ち葉)3リットル、米ぬか0,5リットル、庭などの土(我が家の場合、裏の公園の土)1リットル、水0,5リットルをよーくまぜまぜして、土のう袋に入れる。平行に並べたレンガの上に風通しよくして、4,5日置いておくとタネができあがり。この分量で、タネを土のう袋2袋に分けて使うことになる。我が家は冬の寒い時期ということもあり、保温のためにダンボールに入れてみた。

タネが出来上がれば、このタネに生ゴミを入れ、米ぬかをまぶして、発酵をさせる。

私が実践してる方法はおすすめにのせた本、
「生ゴミ堆肥」ですてきに土づくり 著者 門田幸代さんに載っています。

「カドタ式」土のう袋堆肥というそうです。

この本の中で著者が何度も書いているのだけど、「タネの分量はきっちり守ること。」とあったので、今回これはきっちり量りましたよ。
それにこの著者がいろんな堆肥作りをして、この土のう袋の堆肥に行き着いたとあった。もちろん、ダンボールもやったということだったので、ダンボールよりも簡単なのかなあと思った。

ちなみに米ぬかは50円(たっぷりある)、土のう袋(50枚で380円、一枚8円しないの)。土のう袋50枚も使えそうもないなあ、、、と思いつつ、どなたか一緒に堆肥作りませんか??袋いっぱいありますよー。
あとはレンガの代わりのダンベル、ペットボトル、ダンボールは家にあるものでまかないました。

さてさて、冬なので発酵するかどうか心配ですが、うまくいくでしょうか。追ってまたレポートします。



| ayakoro | 生ごみ堆肥 | 15:09 | comments(0) | - |
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