2004年9月生まれの坊の育児日記です。
坊の日々の成長を忘れないように記録していこうと思います。
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1歳になりました
坊は1歳になりました。これを機に出産のときの様子を忘れないうちに、書いておこうと思います。

昨年出産予定日を3日過ぎて、まだまだ兆候が見られず、だんなと私とで妊婦ハイキングのときに行った公園へお弁当を持って、またまた歩きに行ったのだ。
どんぐりや落ち葉を拾いながら、スクワットをがんばった。

そのかいあってか、夜の9時ごろなんとなくお腹が痛いような気がした。
だんなさんにそういったが、だんなはビールを飲んでいた。もし陣痛がきたら、タクシー呼んで乗っていったらいいさ、と。

なんとなくおさまったような気がしたので、そのまま寝た。
朝方、ちょっとお腹が痛くなってきてトイレへ。おしるし?らしき出血が。。トイレに座ると、痛みがましになるので、また布団へ戻って寝る。
またでも痛い、トイレ。戻る。を何度か繰り返したが、おしるしというより、出血というような量になってきたので、病院へ電話。
よくわからなかったけど、「10分間隔ですか?」と聞かれたので、「はい」と言ってしまった。そうしたら、今から病院へ来てくださいと。
朝の8時ごろ病院へ着いた。
そのまま診察。
「もう子宮口が7センチくらい開いてますね、今日生まれますよ、もう分娩室に行って下さい」
へー!!今までちっとも開いてなかった子宮口が、いきなり7センチも??
ちょっと気持ちの準備ができないまま、分娩室へ。
私が入院した病院は「フリースタイル出産」とかで、分娩室といえど、ふつうのベッドがおいてある洋室かたたみに布団の和室かで産む。どんな格好をして産んでもよいという病院だった。
たたみがよかったけど、洋室に通された。

入院セットを助産師さんが持ってきて、入院着に着替えて下さいねー。といったきり帰ってこない。。。放ったらかし。。。
しばらくして、NSTの器械をつけにやってきた。そうそう、わたしはGBS保菌者なので、抗生物質の点滴をした。
そのごまたまた放ったらかし。。。

そこそこ息をフーっと吐きながら、痛いのをやり過ごすようになってから、助産師さんが現れた、1度だけ先生が覗きにきて、破水した?まだ?と聞いたが、まだです、と言うと、また帰っていった。
でもそんなもんである。すぐには生まれないもんだ。
ベッドに防水シーツのようなものをはりめぐらせて、準備完了。

いよいよか、というときになって、その前日から便秘気味だった私は「いきみたくなったら、いきんで下さいね」といわれても、ほんとにウンチがでそうで、「ウンチがでるんじゃないでしょうか」とずっと助産師さんに言っていたけど、「そういう感じはしますが、たぶん違いますよ、赤ちゃんですよ」と。ばしゃっと音がして、あたたかーいお湯のようなものが広がった。
そうしたら、先生もようやくやってきた。

なんどか、いきむ(きばるな感じ)、やり過ごすを繰り返して、いきんだときに「あ、もうすぐ、頭見えてきたよ」と言われ、あれ?と思ったら、「生まれましたよ」と。

自分でもよくわからないうちにつるんと生まれた。
8時に病院へ行って、12時半に生まれたので、本当に安産。

先生があそこをぬっておしまい。

会陰マッサージのおかげか、すごく傷は小さくてすんだと言ってましたが、自分では見てないのでわからず。。。
入院中にもうずいぶんまし、と言っていた人もいたが、私はしばし痛かった。。。でも想像してたより出産の瞬間も、その後も痛くなかった。。
何事もなく、安産だったから言えるんだけどね。
会陰マッサージに関しての日記はこちら

そんなこんなで、生まれてきた坊ですが、ここまで元気に成長してきたことが何よりうれしい。
これからも元気に育って欲しいものです。

今日はささやかにおうちでごちそう、ケーキなんて感じでお祝いの予定。
むふふ。。。


| ayakoro | 出産話 | 11:10 | comments(6) | trackbacks(0) |
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